2020年11月25日

ドイツパワエレ・ヘビー・エレクトロニクスの老舗ベテランG.O.と並ぶ古い歴史を持ちその活動は独自の重い空間の超スローインダストリアル・エレクトロ&ノイズ・アヴァンギャルド・ミュージックと呼べる単純では無い構造的な音楽ノイズを提供してる10バンド・ユニットを安定して抱えてレーベル運営を継承してるのです。未だ此処に気が付かぬ者は非常に不味いでしょうね。CD盤なら半分位特注で手に入りますが半分は既に廃盤です。有名なLP盤は僅か2日で予約完売の独逸周辺での人気は絶対的な物が有るのに日本人は未だ気が付かないの困った

11月21日付け

TE/DIS - Transparent Subsistence   CD    3rd  GERMANY: GALAKTHORROE ¥2,500

新入荷、デビューは13年、ダーク・ヘビー・インダストリアル・コールド・ウェーヴは既にヘビーエレクトロニクスと言うジャンルともう紙一重であり、ヴォイスのギミック度合いと挑発度の違いでHAUS ARAFNA達レーベル側のバリエーションも許容範囲として扱う、多少この世界を収集してる者ならば当然同様の理解者である筈、狭いカテゴリーを嗜好する者ほど無意味なものは無い。彼は本作で3枚目、比較的集め易いから次回チャレンジされたら良いでしょう。

posted by NEdS at 02:03| シンセニューウェーブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする