2020年07月25日

00年代中後期からCDR作品から産出し毎年確実に確実に制作し続け4年後にプロCD盤が登場し世に知られる一人前の存在を示した後もその不偏な新境地ノイズウォールと言うジャンルを築くに至る。カナダのリタ、ザ・リタと共にこの世界を極めた。壁のように常に繰り出される轟音・持続音は環境音楽であり、現代音楽の基本基づくコンセプトでも有る為に多くのリスナーを差別させる。そんな世界を否定するか肯定するかは個人個人の選択に因るが実験音楽の一つであることを否定は出来ない筈である。

7月20日付け

VOMIR - Social Distancing    CD  2020. DECIMATION SOCIALE ¥1,800

新入荷、15年前の05年に登場したROMAIN-PERROTこと愛称ROROのハーシュノイズ・ミニマル・ニューコンテンポラリー・アレンジ世界感と化し続けカナダのザ・リタと共にこの世界を常に無理せずコンスタントに追求し続ける両名。フランス人のVOMIRは2年前に来日ドミューンにも出演、南新宿駅前バスタ前の路上ゲリラ・ライブも行いネッズ・レコーズ来店も果たす。本格的な単体プロCD盤は久々と成るので注目作品に値するのでは無いだろうか。ジャケもこの世界を愛する方々の志向を汲み取ってましょうかね。

posted by NEdS at 09:28| ハーシュノイズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする