2020年01月26日

最新譜ノイズ系に於けるドローン・サウンドを多くに人々に影響を与えたイギリスの重鎮1979年からのDAVID-JACKMAN氏のメインユニットORGANUM1984,85年にアナログ盤が登場後の人気振りはこのジャンルを広く日本に広めたと言って過言では無い超達人で遅かりし大器晩成の長老を侮ってはいけません。が80年代から現在まで同じ音が出る事は無いので個々の判断に因るでしょう。

1月24日付け
 
 
Organum - Electronics CD 2019 Release 3-Tacks DOMESTIC: SIREN ¥1,550
OrganumElectronicsCDSame201[1]
新入荷、前作から1年後の昨年2019年秋に本作は登場しました、ORGANUMの筈がORGANUM-ELECTRONISと言う名前に変更されてるのにお気付きか?その違いは如何に?しかも限定枚数も。前作は小作品が13曲も並んでたが本作では3曲三部作でのアルバムである点に注目でしょうか。同年ドイツのDIE STADTからは非常に類似したクロス文字のデザイン・ジャケでDAVID-JACKMAN名義作品が出てるので混合・困惑せぬ様注意されたし。多分間違う人は出るだろう。
 
 
Organum - Raven CD 2018 Release DOMESTIC: SIREN ¥1,550
OrganumCDRaven2018SirenReco[1]
再入荷、オルガナムのCDは2010年以前はドイツDIE STADTがお家芸だったが前作SOROWからはSIRENレーベルがその役目を担ってる様だ。1985年初の単体アナログ作品から33年目にしての本作は既に個人名義DAVID-JACKMAN作品とORGANUM名義の作品には大きな違いが無くなってる状況(細密に良く聴き込めば違うのだろうけれど)化に到達すべきドローン感覚のアンビエント及びフィールド録音をコンクレートに於ける超人が達すべき音空間が常に待ち受けてる訳で美しい芸術品に価値が出来てます。
posted by NEdS at 04:13| ドローン音響ノイズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする